保存会、管理人からの連絡

  • 2008年10月 5日 23:44 山之内博章さん写真展~花人-hanahito-
  • 2008年1月13日 20:58 2008年花祭りの様子を近々アップします。
  • 花祭りのゆわれ

     天の御中主神 御世は一万八千年 天神七世千人皇子 高皇産霊神 御世は一万八千年地神五世 地神五世始め天照皇大神 国を守りて蘇神等が国を守りてせんない事とて 日月を奪い取り 天の岩戸へ引きこもらせ給ふ時 諸神等が岩戸の前で神楽を舞あそばされ 其の子舞けゐさんみよゑんまなり 五人の神楽男に八人の花のや をとめ五人の神楽男は五智如来を唱え 歌をうたい 八人の花のや乙女は八千エンドクの数珠をくり歌う

    故・仲沢利治著「上黒川の花祭り」より

     花祭りには、発生についてを明らかにする記録および資料が無いため、いつごろから奥三河地域で行われるようになったのかは不明です。記録としては、文禄2年(1593年)の花祭次第書が残されており、少なくともこのころには行われていたようです。一説によると、花祭りには700年の歴史があるともいわれています。また、伊勢神楽、大和神楽などの神楽芸能に関係しているということです。
     さて花祭りとはなんぞや?ということですが、写真を見てもらえば分かると思いますが、(分からないかも…)舞子といって、衣装を身にまとった人が、舞堂という空間の中において太鼓と笛の音色にのせて舞うのです。もちろん、太鼓と笛の音色のみということはありません。その空間の中には、祭りをはやしたてる人もいます。「て~ほへ・てほへ!」などの掛け声とともに、舞子に気合を入れ(?)、その空間にいる人みんなで盛り上がるのです。

     花祭りは、豊根村の上黒川地区の場合、舞堂での舞は1月3日の夕方5時ごろから1月4日の朝10時ごろまでやってます。一番盛り上がるのは、11~2時ごろで、真夜中です。そのころになると、祭りのテンションは最高潮になります。叫びすぎてのどが痛いです。これは…現代風の盛り上がり方なのでしょうか??お酒をたしなまれ、フラフラになる方もこの時刻に大勢いらっしゃいます。
     場所は、「湯~ランドパルとよね」から徒歩数分のところにあります。熊野神社の境内の中、一年に一度花祭りのために使われる舞堂が会場になります。目印は、太鼓と笛の音色です。

    山之内博章さん写真展~花人-hanahito-

    10年以上、上黒川の花祭りを撮影されてきた山之内博章さんによる
    上黒川の花祭りにスポットライトを当てた写真展「花人 hana hito」が
    名古屋市中区錦のHCLフォトギャラリーにて催行されております。

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    皆様、是非、お出かけ下さい。

    2008.10.05.23:44 | Permalink | 保存会、管理人からの連絡

    2008【地固めの舞】剣

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    2008.01.14.13:14 | Permalink | > 地固めの舞

    2008【地固めの舞】やち

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    2008.01.14.13:12 | Permalink | > 地固めの舞

    2008【鎮 (しずめ)】

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    2008【地固めの舞】扇

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